What's Grindr ? (Grindr Japan Users Unofficial Site) Grindr Japan Users

本サイトが停止に至った理由と調査結果

先日まで、当サイトは開発元からの要請で、公式サイト以外でのアナウンスや情報提供を含め「全ての情報配信を停止する」との連絡がありました。

昨年度より本サイトをご利用頂きました皆様には突然で大変に申し訳ありませでしたが、当方としても詳細な理由が判らず著作者である開発側の要請として指示を守ってきました。

本件について確認しましたところ、開発元からの回答は得られていませんが、独自に調査したところ心無い一部の人物から当サイトでGrindrについて誹謗中傷を行っているとの情報が開発元に入ったとの情報も頂き、日本語が判断できない彼らは私側にサイト停止の要請を指示してきたとの一部の方からの伺うことが出来ました。
本件について苦情を申し立てて頂いた方が開発元から理由として得た内容ということもあり、信憑性が高い内容と思われます。

上記の点から単なる嫌がらせという悲しい結果であった事が推測されるだけに、大変に情けない結果になりそうな様子です。

ただ、いやがらせの点については何となく予測できる事でもありますので、こうした問題においての可能性としてはかなり高いと思われます。
私も昔からサイトを立てるたびにこうした状態の経験もありますので・・・

もちろんそのような情報は全てデタラメであり、開発側に貢献したことこそあれ、損益に至るような行為は全くしておりません。
昔から利用している懸命な皆様であれば容易にお判り頂けると思いますが、スタート当初から考えれば莫大なユーザー数になっている事からも判断が出来ると思います。

比較するわけではありませんが、もう一つの姉妹サイトとして公開している「Gd」の解説サイトにおいては今年の1月時点では横浜からのアクセスでもすぐに海外のメンバーが表示されてしまうほどのユーザー数しかありませんでしたが、最近では莫大なユーザーの利用もありにぎわって来ています。
こちらについては開発者との交流も活発に行っており、実際にユーザーの増加分が5月末の時点で1月から比較して20万人以上の追加登録があったと報告を頂きました。
登録された情報から日本のユーザーと思われる内容をカウントした結果との報告でしたが、実際に今ではGrindrに負けないほどの盛況振りとなっているのも事実です。

当サイトにおいて公開を停止していた状態でも一日当たりのアクセス数は容易に4000アクセスを下ることは無く、公開時には平均して19000アクセスも頂いておりました。
いかに情報が少なくて困っているユーザー様が多いのかを誰もが推測できる数字であると理解して頂けるものであると自負しております。

過去にご利用を頂いていた多数の皆様より応援や復活を希望するメールを頂いていることや、中には開発元に対して直接の抗議連絡を入れて頂けた方もあったとのことで、私としても有難く嬉しい気持ちが強くなってきて、当サイトを復活したいと考えました。

ただ、懸念事項が無いわけではありません。
一部の皆様からも頂いている情報ではありますが、最近の開発元の行動にはおかしな点も目立ってきています。
特に開発元が行っているプロフィールや写真などの一方的な削除などについては、ガイドラインがあるにも関わらず全く抵触していないような方の削除など、おかしな行動が多々見受けられるだけに不信感をお持ちになっている皆様も多いかと思います。
ただ、この点についても彼らを擁護するわけではありませんが、多数の国に対して多くのルールでの対応を強いられている彼らにおいては、私たちが予見できないような複雑な理由があるのかもしれませんので、一概に責めることも出来ないのが現実です。

特にこうしたサービスにおいてはapple社も眉をひそめているだけに、公開が止められてしまうようなトラブルを避けたいと考えているであろう、開発元の彼らにも気苦労が多いのでは無いかと私も考えております。

さて、今後については以下のような対応を進めてゆきたいと考えております。
まず、今回の対応より彼らが権利を持っているロゴについては全て削除して、サーバーにも残しておりません。

続いて図版についてはアプリからのキャプチャーのみを掲載しており、この点についてはアプリからの引用という形になるので国際法として問題が無いことを確認しております。
一般的に解説サイトやレビューサイトなどで使用されているとおり、アプリの説明などにおいての実行画面のウェブによる掲載は違法となりません。

合わせて当サイトは商用サイトではありませんので、当情報によって不当に収入を得ているものではありません。

サイト内でアプリを卑下するような文言が掲載されていないことや、品位をおとしめるような掲載を行ってることもありません。

更に、当サイトでは一般的に著作権者を侵害しない行為として認められている「引用」をした内容のみを記載することにした文面のみを掲載する事とさせて頂きます。

オフィシャルの動作画像については開発元より公開されているプレスキット(メディア掲載用の図版)のみを使用しております。
その他の動作画像については皆様の肖像権もありますので、許可を得ない場合においては図版を加工するなどして抵触しないように対策を以前より行っています。

次に私のスタンスとして開発元との直接の連絡をやりとりするつもりは今のところありませんので、公式にアナウンスされている内容を掲載するのみといたします。
合わせて当サイトについては皆様からの要望があった点にのみ更新を行うものとしますので、自発的には新しいコンテンツは追加しないものとします。
これは自らが動きを取る事で先に記載したような嫌がらせを防止する点が理由です。

なお、本件についてはその後も継続して独自に調査を進めており、誹謗中傷をしているという報告者の追跡や更なる事の経緯についても調査を続行しております。
新しい情報が確認されましたら追って皆様にもご報告を申し上げたいと思います。

管理人 ボンバー三國